代表挨拶

Greeting

皆さん初めまして。私は元来芝居畑の人間です。

芝居企画TECALLと言う名で団体を立ち上げております。

芝居企画TECALL【TECALL】の由来
TECALL(テコール)とは、TELとCALLの造語であり、大事なものを伝える時の電話のコール音、伝わった時の安堵感を表しています。
舞台、映像でお客様に作品を届け、そのノウハウを生かし、人とのコミュニケーション、伝えたい事を伝えられる力を雑談と言う形でレクチャーさせて頂来たいと思います。プロフィールにも書いてある通り、企業のスタートアップに関わる機会を切っ掛けに、話す事、伝える事の大切さを強く感じました。人前に出る事を常とし、作品を届けるにあたり、どんな風に人に伝わるかを他の人より多少は心得ていると思います。

大舞台でも一対一でも根源は変わりません。

芝居の世界では嘘を本当にする中、ビジネスの世界では嘘をつかずに本当をどう伝えるか。人が安心する空気、信頼出来る関係、楽しんで貰う事、雑談を通して、自分に無理なく関係や空気の作り方の一端をお伝えできれば幸です。

雑談Teaching Service【話そう屋】
芝居企画TECALL
代表 若杉 啓

代表プロフィールを詳しく見る ☜


若杉 啓 代表/講師

Akira WAKASUGI

1983/02/16東京都八王子生まれ。

高校時代に演劇と出会い、23歳にお芝居ユニットの主宰になる。

自ら主宰する劇団の前説、近年では埼玉を中心とするFMラジオのメインパーソナリティーを6年継続中。

舞台がコロナ禍の影を受ける中、社内ベンチャー企業のスタートアップに携わり500名以上の新人面接を行う。

後に後身への面談の指導、ファシリテート講習なども行う上で、雑談ベースであれば、小さな事柄でも気軽に報告しやすい関係性を築くことができると気づく。

以降は、雑談の中で、新人教育のリスクヘッジ、上下の信頼を作っていくことが、人間関係の成功につながることを多数現場で伝えている。

実績

2007年 

「芝居ユニットTECALL(テコール)」の名前で立ち上げ。

ー以下主だった公演ー

2007年「シュールな秋夢」名古屋、東京公演

2008年「タイトル未定」

2009年「新人類」

2012年「鬼ごっこ」

2013年 ライブ多数、福岡遠征公演「君の近くで」

2014年「TOYs BOX」

2015年 「かいだん屋」

2016年 「ライフイズローディング」「かいじゅう」

2017年「バーテコールへようこそ」「雪の降る音」

2018年「esoragoto~紫陽花とネジの賛歌~」「塊」

2019年準備期間

2020年「鬼腕の談~かいだん屋奇譚~」

2007年~2020年間で30本以上のお芝居ライブ、本公演の作、演出、手掛ける。ショートショートの作品の執筆数は150作品を超える。

2020年コロナ渦では、見る側も、作る側も自宅で楽しめ、収録も安全な完全オンライン「劇団OUCHI」を友人と立ち上げ、4作品を排出。

映像

アートにエール参加作品 作、演出、監督、編集

「紫陽花の咲くころに」

「私は私で思う所はあります。」

youtube ドラマ

アキドラ

「なにがどうして、どうなった?」作、演出、監督、編集

ラジオ

2017年~

毎週火曜日19時から

発するFM84.0MHz芝居企画TECALLの「今日はあなたがテコリスト」メインパーソナリティを務める。

ショートショート(※一本15分程度の短編)を武器にミュージシャンをピックアップした音楽コラボライブや夏の怖い話短編集、不定期に活動。

ライブや本公演の主宰、企画、作、演出をこなす。近年では、本公演等の前説等も担当。


会社概要

Company

会社名 芝居企画TECALL(シバイキカク テコール)
設立 2007年
代表 若杉 啓 (Akira WAKASUGI)
取引銀行 みずほ銀行所沢支店
メールアドレス sibaikikaku@gmail.com
お問合せ・受付時間 10:00~17:00
事業内容
  • 雑談力向上の講師・舞台、映像などの脚本提供・芝居製作・演技指導講師
    等、人前に出る事、話す事へのお手伝いを主にしております。

アクセス

Access

  • 所在地
    埼玉県入間市
  • お問合せ・受付時間
    平日10:00~17:00 / 土日祝定休